攻めのIT経営中小企業百選

新横浜ソフトウェア開発センターがシステム開発をさせていただいた横浜市戸塚区の不動産会社エントリー(戸塚区不動産センター)様が、経済産業省主催「攻めのIT経営中小企業百選」に選ばれました。「攻めのIT経営中小企業百選」は、攻めの分野でのIT利 活用に積極的に取り組む中小企業をベストプラクティスとして選定し、国内における中小企業の積極的な攻めのIT経営を推進するためのものです。

日本商工会議所IT人材活用研究会

日本商工会議所主催の「IT活用人材育成研究会」に、代表の矢野英治が委員として参画しました。「IT活用人材育成研究会」は、具体的なIT導入手順や活用方法が分からず、「ITの使い道」を見いだせずにいる状況にある中小企業で、多くの企業がIT導入・活用に取り組めるよう、IT利活用の観点で企業人材の育成とその支援策について研究・検討を行うものです。

新横浜ソフトウェア開発センターの相談会

新横浜ソフトウェア開発センターでは、毎週月曜日にITシステムやホームページなどに関する無料相談会を行っています。

ちょっと困ったことやこんなこと聞いていいのかなと思うことなど、気軽にご相談ください!!

相談会の詳しい内容の確認や相談会への申し込みについては、SYSDeC相談会ページをご覧ください。

SYSDeCが大切に思っていること

我々は第一に、プロフェッショナルな技術者集団であり続けたいと考えてます。そのためには、新しい技術の習得に励み、また日々の開発作業の中での試行錯誤を繰り返し改善を図ることによって、知識だけではなく現場で役に立つノウハウを経験から積み重ねて行きます。同じような技術で開発出来る生産物の繰り返しに満足することなく、常に最先端の技術と向き合って行こうと考えています。

さらに、本当のプロフェッショナル技術者集団であるために、我々が創り上げるシステムやホームページなどの生産物が、お客様の事業の中でどのような価値を生む出すかをきちんと理解することが必要であると考えています。新しいテクノロジーの活用や、優れたプログラムの開発に自己満足するのではなく、我々の生産物がお客様の、またそのまわりに価値を提供し、良い影響を与えられることを願っています。

ITシステムやを利用する立場からは、システムの使いにくさへの不満や、開発・運用コストへの不満が聞かれます。その一方で、開発の現場では、無理なコスト削減や開発期間の短縮が強いられ、そのことが原因で品質を落としてしまうことも少なくありません。このようにして負のスパイラルに陥っていきます。自身の長年にわたるソフトウェア開発者としての経験や、経営コンサルタントとしての経験を活かし、このような負のスパイラルを断ち切って、ITシステムを利用する企業にとっても、ITサービスを提供する企業にとっても、お互いがハッピーになれるような環境を作れればと思い、新横浜ソフトウェア開発センター:Shin-Yokohama Software DEvelopment Center(SYSDeC)を立ち上げました。

※我々は、ホームページ制作、システム開発やオフショア開発のすべてを、ソフトウェア開発という言葉で表しています。

お客様に喜ばれる価値の提供

  • 我々にとってはたくさんのお客様の中の一つのソフトウェアであったとしても、そのソフトウェアがお客様にとっては、唯一無二のソフトウェアであることを意識して作業を行います。
  • ソフトウェアの完成を目的にするのではなく、そのソフトウェアを利用することによって、お客様やお客様の周りに人たちにどのような価値が提供できるかを意識して作業を行います。
  • お客様の要件を丁寧に聞き、その要件のままに開発を行うのではなく、お客様がなぜそのソフトウェアが必要なのかを理解し、より良い提案をしたり、まったく違ったアプローチでお客様の課題を解決できるようにサポートします。
  • ソフトウェア単体での費用対効果にとどまらず、お客様のビジネスの中で、ソフトウェアがどのような役割を持ち、どのようにビジネスに貢献していくのかを理解し、適切な規模のソフトウェア開発を提案し、実現します。
  • ソフトウェアは完成した瞬間から陳腐化が始まります。お客様のビジネスに貢献し続けるため、継続した成果のモニタリングや、必要な改善が出来るよう、運用フェーズまでサポートします。
  • お客様の小さな声に耳を傾け、お客様とのコミュニケーションをしっかりとることで、誤解が減り、お互いが気持ちよく仕事をすることが出来、お客様との協働作業が最大限の価値と成果物を創り出すことを目指します。

プロフェッショナル技術者集団であり続けるために

  • 我々は一人ひとりがプロフェッショナルな技術者として、現状の知識や経験に満足することなく、高い志を持ち、最先端のソフトウェア技術に常に探究心を持って仕事に携わっていきます。
  • ソフトウェアの開発は一人の優秀な技術者で成功するわけでなく、同じ目的を持ったそれぞれ専門性を持ったメンバが集まるチームが成功の源であることを理解し、助け合って目的を達成していきます。
  • 我々が開発するソフトウェアは、お客様のビジネスを支える根幹であることを理解し、ソフトウェアの品質、またソフトウェアを開発するプロセスの品質を重要と考え、日々品質の向上に取り組んで行きます。
  • 昨今のソフトウェア開発に対する強いニーズとして、ソフトウェア開発のスピードが求められることを理解し、従来の開発工程にとらわれた開発から、よりお客様の要望を即座にソフトウェアに反映させることが出来る、アジャイルという開発手法を取り入れています。
  • 営業やお客様に接するエンジニアだけがお客様のビジネスの課題を理解し、開発者は作るだけという役割分担では開発者自身のモチベーションが高まらないことを理解し、高い技術力への挑戦に加え、お客様に提供する価値についても開発者が理解するチーム作りを行うことで、顧客志向のエンジニアを育てます。

SYSDeC概要

名称:新横浜ソフトウェア開発センター

略称:SYSDeC

英語名称:Shin-Yokohama Software DEvelopment Center


住所:横浜市港北区新横浜3-7-18 第2上野ビル619


センター長:矢野英治


事業内容:ホームページ制作、システム開発、オフショア開発